So-net無料ブログ作成
検索選択

パレスチナとイスラエル、終わらない争い。その背景は? [ニュース]

ユダヤ教キリスト教イスラム教の聖地、エルサレム

ここで、現在パレスチナ人によるイスラエル襲撃事件が多発しています。

聖地と呼ばれる場所でありながら、「聖」の字には程遠い有様が、連日報道されています。

テレビの画面を通り越して、こちら側にまで火薬の臭いが漂ってきそうです。。。


そもそも、どうしてこんな状況になっているのでしょう。

どうしていつまでたっても収まらないのでしょうか?

そもそも、イスラエルは国の名前だけど、パレスチナってどこ?

多分近くなんだろうけれど…。


スポンサードリンク








イスラエルとは?


イスラエルは、地中海の東岸、中東にある国の名前です。



古代からの歴史がありますが、現在イスラエルとして存在している国家ができたのは1948年

この地域では、以前からイスラム系のアラブ人と、ユダヤ人が対立して紛争が絶え間なく起きていました。

そこで国連は、地域を分割して、ユダヤ人の国家とアラブ人の国家を作ってそれぞれそこで暮らしなさい、と判断しました。

そして、ユダヤ人の国家として成立したのがイスラエルでした。


パレスチナとは


じゃあ、パレスチナはアラブ人の国家なの?と思いましたが、パレスチナなんて国、世界地図には載っていません。

パレスチナは、国ではなくて地域を表す名前です。

イスラエルやその周辺を含む、中東の土地を指す地名なのだそうです。

そうすると、このあたりに住む人は皆パレスチナ人になってしまいそうですが、

一般的にパレスチナ人という場合は、パレスチナに住むアラブ人のことを指すのだそうです。


どうしてここまでいがみあってるのか


いろいろ調べてみたのですが、歴史が複雑でうまく説明できそうにありません。。。

ですので、超ざっくりまとめました。

紀元前10世紀の昔、パレスチナにはユダヤ人が暮らしていました。

歴史的な過程で、ユダヤ人はパレスチナを追い出され、代わってイスラム系のアラブ人が暮らすようになります。

ところが19世紀以降になるとユダヤ人が戻ってきて、1948年にイスラエルを建国。

自分たちの土地を奪われたアラブ人が怒って、イスラエルに戦争を仕掛けて現在に至る…。


イスラエル成立の裏には、イギリスアメリカといった大国の都合があったそうです。

その時に、以前からパレスチナに住んでいたアラブ人と話をつければ良かったのでしょうが、

残念ながらそうはならなかったようですね…。


既にイスラエル建国からは70年近くが経過しています。

もはや武力では解決できないことは明らかだと思うのですが…

月並みな表現しかできないですが、何とか武力以外での解決の道を模索して欲しいところです。

振り上げた拳の下ろし先を探す代償が人の命では、あまりにも重すぎます。



スポンサードリンク




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。