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伝説の女優・原節子さんが死去。ハーフといわれるその実態は? [芸能]

女優原節子さんが95歳でお亡くなりになりました。
Setsuko_Hara_smiling.jpg
(Wikipediaより)

原節子さんが活動されたのは、戦中から戦後のころなのですが、

とても美人の女優さんでした。

巷ではハーフという噂もあったそうなのですが、実際のところはどうだったのでしょうか?

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本当にハーフなの?


原節子さんは、1920年6月17日に現在の横浜市保土ヶ谷区で生まれました。

本名は会田昌江(あいだ・まさえ)さんと言い、

お父さんの名前は藤之助、お母さんの名前はナミと言います。

やっぱり、完全な日本人のようですね。

ホリの深い、目鼻立ちのはっきりとした日本人離れした美人だったので、

ハーフとの噂があったようです。

また、身長は165センチもあったそうです。

戦前の日本人男性の平均身長は160センチ台前半だったらしいので、

相当な高身長です。

顔だけでなく、身長まで高かったとあっては、ハーフという噂が立つのも

無理はないですね。


海外でも評価される美人!


原節子さんは、1937年に日本とドイツが共同制作した映画「新しい土」

ヒロインに抜擢され、人気女優への座へと駆け上がりました。

原さんは日本はもちろん、海外でも評判となりました。

また、この映画に出演するきっかけとなったのは、

原さんがドイツの映画監督アーノルド・ファンクの目に止まったことだったそうで、

海外の方から見ても、原さんの美貌が際立っていたことがわかります。


性格も魅力的な人だった


原さんと多く共演した笠智衆さんは、原さんはハーフと見まごうほどの美人でありながら、

おっとりした、気取ることのないサックバランとした性格だったと語っています。

司葉子さんは、清潔感のある方だったと言い、

ただ美人であっただけでなく、その人柄も魅力的な方だったようです。



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タグ:原節子
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