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「幸福」兄弟!清宮幸太郎の弟・福太郎も実力十分! [高校野球]

今年のプロ野球ドラフト会議は、甲子園大会野球ワールドカップ

注目を浴びた選手が多かったためか、夕方の放送にも関わらず13.9%

好視聴率を集めたそうです。

2年後には、早稲田実業清宮幸太郎がドラフトにかかる年になりますが、

実はそのさらに4年後にも注目が集まるかもしれません。

清宮幸太郎の弟清宮福太郎がドラフトにかかる年なのです。

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オコエ瑠偉がプロ志望届提出でドラフト戦線へ。将来はメジャーも! [高校野球]

東京・関東第一の3年生、オコエ瑠偉外野手がプロ志望届を提出しました。

これで、プロ野球の各球団はこの秋に行われるドラフト会議でオコエを指名することが可能になりました

元々プロ志向を表明していたオコエですが、改めてプロ行きはほぼ確定となりましたね!

オコエは千葉県白井市にある野球部の寮で会見を行い、
現在大活躍中のヤクルト・山田哲人ソフトバンク・柳田悠岐と同じく、
3割・30本・30盗塁のトリプルスリーを狙えるような選手になりたい、
と大きな夢を口にしました。

またさらに、プロ野球で活躍した先の目標として、メジャーリーグへの挑戦も心にあるそうです。

今年の夏の甲子園大会で、その圧倒的な身体能力を披露して話題をさらったオコエ瑠偉

先ごろまで行われていたU-18野球ワールドカップでも大活躍し、日本の大会準優勝に貢献。
自身も最優秀守備選手に選出され、世界でもその高い能力が評価されています


走攻守の3拍子を非常に高いレベルで備えた、スーパー万能選手として、山田、柳田に続くことはできるでしょうか!

各球団、垂涎の的であることは間違いありません。

オコエはどの球団のユニフォームを着ることになるでしょうか!

高橋純平プロ志望届提出!、オコエ瑠偉、小笠原慎之介らもプロ志望 [高校野球]

高校生最速右腕の県立岐阜商業高校3年生・高橋純平投手が
プロ志望届けを提出したようです。

プロ志望届けは、選手がプロ入りの意志がある場合に提出されます。
届けを出していない選手を、ドラフト会議で指名することはできません。

U-18ワールドカップで活躍した、

仙台育英の佐藤世那

関東一高のオコエ瑠偉

東海大相模の小笠原慎之介

仙台育英の平沢大河ら、

以前からプロからの注目が高かった選手たちも
プロ野球への挑戦の意志を示しており、
いずれプロ志望届を提出することと思われます。

今年は高校生の上位指名候補が豊富ですね。

上記で挙げた選手たちも、右投手、左投手、内野手、外野手と、
バラエティに富んでいます。

各球団の思惑によって、指名は大きく別れるかもしれません。

近年は、ダルビッシュ田中将大など、投手にスーパープレーヤーが現れる傾向がありますが、
打者の方ではやや人材不足のように思われます。

ヤクルト・山田哲人や、横浜DeNA・筒香嘉智のように、
若いながらも非常に素晴らしい成績を残している選手もいますが、
もう少し強打者に登場してきてもらいたです。

両リーグ合わせて10人しか3割バッターがいないのは、寂しい限りです。

やはり、大投手と大打者の対決があってこそ、野球が盛り上がると思います。

かつて、伊良部には清原が、松坂にはイチローがいました。

しかし、ダルビッシュ、田中の向こうを張る打者というのは、すぐに思い浮かびません。

高橋純平vsオコエ瑠偉小笠原慎之介vs平沢大河、が21世紀の名勝負と呼ばれるような、
そんな選手になっていってもらいたいです。

各選手がどの球団から指名を受けるのか、ドラフト会議は10月22日に行われます。

U-18W杯表彰選手発表!タイトル獲得者と個人記録をまとめます [高校野球]

U-18W杯で、日本は決勝で惜しくもアメリカに敗れ、準優勝に終わりました。

これで大会が終了し、表彰選手が発表されましたので、
個人記録とともにまとめたいと思います。

決勝で敗れはしましたが、そこまでの8試合で圧倒的な力を見せてきた日本。
数多くの選手が表彰されています!


■表彰選手

ベストナイン(先発投手)佐藤世那(仙台育英)
ベストナイン(捕手)堀内謙伍(静岡)
ベストナイン(三塁手)篠原涼(敦賀気比)
ベストナイン(遊撃手)平沢大河(仙台育英)
ベストナイン(外野手)勝俣翔貴(東海大菅生)
首位打者勝俣翔貴(東海大菅生)
最優秀防御率上野翔太郎(中京大中京)
最高勝率佐藤世那(仙台育英)
打点王勝俣翔貴(東海大菅生)
最多得点舩曳海(天理)
最優秀守備選手オコエ瑠偉(関東一)


実に5人の選手がベストナイン入り!
打撃、投手タイトルも日本勢が数多く取得していますね。

また、オコエ瑠偉の広い守備範囲と打球への鋭い勘は、世界でも評価されたようです!



タイトルこそ獲得はしていないものの、他の選手も素晴らしい成績を残しています。
以下に打者・投手の個人成績を挙げていきます。

■個人打撃成績

選手打席打数安打打点四死球三振犠打犠飛打率出塁率
篠原 涼(敦賀気比)38301087710.333.459
オコエ 瑠偉(関東一)36331273500.364.417
平沢 大河(仙台育英)35318103501.258.314
勝俣 翔貴(東海大菅生)332212129211.545.656
杉崎 成輝(東海大相模)33301361611.433.438
清宮 幸太郎(早稲田実業)3327626900.222.364
津田 翔希(浦和学院)33271186300.407.515
舩曳 海(天理)30175713400.294.600
伊藤 寛士(中京大中京)2113318700.231.524
堀内 謙伍(静岡)1916752110.438.500
郡司 裕也(仙台育英)1812245210.167.412
宇草 孔基(常総学院)1311102100.091.231
豊田 寛(東海大相模)1211321400.273.333


安打、打点の多さもさることながら、四死球の多さが目立ちますね。
舩曳に至っては、実に13もの四死球を選び、打率は3割に満たないものの、出塁率は6割!
首位打者を獲得した勝俣には及ばないものの、チーム2位の成績です。
こうして、つなぐ野球を行った結果が、各試合での大量得点に結びついたのでしょうね。



■個人投手成績

選手投球回安打本塁打三振四球死球失点自責点防御率
佐藤 世那(仙台育英)221402891420.82
上野 翔太郎(中京大中京)18602441000.00
森下 暢仁(大分商)10401400000.00
小笠原 慎之介(東海大相模)8301120100.00
高橋 樹也(花巻東)620710000.00
成田 翔(秋田商)520810000.00
髙橋 純平(県岐阜商)420520000.00


もう、全ての数字が良すぎて言うことがない、という感じです。
全投手が防御率0点台で、イニング以上の三振を奪っています。
各校のエースが揃うとこのようになってしまうのでしょうか、ただただ圧巻です。



本当に日本中から最高のメンバーが集まっていたのだ、と実感される内容です。

この中からMVPを選ぶとすると…、やはり打者では勝俣翔貴、投手では佐藤世那になるのでしょうか。
いや、上野かな?

皆さんはどう思われるでしょうか。
みんなにあげたいというのは…、有りです。

タグ:U-18W杯 成績

U-18W杯決勝の試合結果!日本、惜しくも悲願ならず準優勝 [高校野球]

9月6日、U-18W杯の決勝戦が行われ、
今大会8戦全勝の日本は同7勝1敗のアメリカと対戦。

1stラウンドでは3-0で下した相手ですが、
決勝では惜しくも1-2で敗れてしまいました。

雨の影響で試合開始は予定より30分遅れ、外野の芝生は大量の水を含む
悪コンディションの中、試合は行われました。

試合の経過は以下のとおりです。


【3回裏】(アメリカ・2点)
2番・モニアクのピッチャーゴロを佐藤世那(仙台育英)が三塁へ悪送球。アメリカ1点先制
4番・アムダイディスがライト線へタイムリーツーベース。アメリカ2点目

【6回裏】(日本・1点)
2番・津田翔希(浦和学院)がライト前にタイムリーヒット。日本1点を返す!


先発は佐藤世那(仙台育英)。

1回から2回にかけて、4者連続の三振を取るナイスピッチングがありましたが、
3回、自らの三塁悪送球でアメリカに先制を許すと、
二死からライト線へ落ちるタイムリーで2点目も失います。
打ち取った打球だっただけに、何とも惜しい失点でした。

5回からは、二番手、上野翔太郎(中京大中京)が登板。
5イニングを投げ安打と四球を各1つ許したのみで、味方の反撃を待ちましたが、
残念ながら及びませんでした。


初回のオコエ瑠偉(関東一)の右中間の飛球を好捕するスーパープレーや、
清宮幸太郎(早稲田実業)が内野安打を掴む一塁への全力疾走
平沢大河(仙台育英)が結果アウトになるも一塁へのヘッドスライディングなど、
日本ナインも気迫あふれるプレーを見せたのですが、勝利の女神が微笑むことはありませんでした。


初の世界一に向けて、ムードも最高潮だっただけに、残念ですね…。

最も悔しい思いをしているのは選手たちでしょう。
試合後には涙を見せる選手もいました。

しかし、この試合に出場した選手たちは、この先日本の主力となっていくべき選手たちです。

この先、再び日本代表のユニフォームに袖を通す日がきっと来るはずです。

その時こそ、雪辱を果たしてもらいましょう!

まずは、選手の皆さん、お疲れ様でした。
そして、熱戦をありがとうございました!

U-18W杯スーパーラウンドの試合結果!日本、キューバ下し全勝! [高校野球]

9月5日、日本はキューバに9-0と完勝。

1stラウンドに続き、スーパーラウンドも全勝となり、 今大会開幕から8連勝となりました!

まさに破竹の勢いです!


試合経過は以下のとおりです。

【1回裏】(日本2点)
5番・平沢大河(仙台育英)が左中間へ2点タイムリーツーベース。日本2点先制!

【3回裏】(日本3点)
5番・平沢大河がレフト前へ2打席連続のタイムリー。日本3点目!
7番・篠原涼(敦賀気比)の併殺崩れの間に三塁走者生還。日本4点目!
8番・堀内謙伍(静岡)がレフトへタイムリー。日本5点目!

【5回裏】(日本1点)
7番・篠原涼がセンター前タイムリー。日本6点目!

【6回裏】(日本1点)
2番・津田翔希(浦和学院)が左中間へタイムリーツーベース。日本7点目!

【7回裏】(日本2点)
9番・舩曳海(天理)のセカンドゴロの間に三塁走者ホームイン。日本8点目!
3番・勝俣翔貴(東海大菅生)がセンター前タイムリー。日本9点目!


投手陣は、5人の継投による完封リレーとなりました。

先発は小笠原慎之介(東海大相模)。2回を投げ1人のランナーも許さず、2つの三振を奪います。

2番手は高橋純平(県岐阜商)。3回に振り逃げ、4回にヒットでランナーを許しますが、
どちらのイニングも併殺を奪い、結果3人ずつで終わらせます

3番手は成田翔(秋田商)。5回のマウンドに上がり三者凡退

4番手は高橋樹也(花巻東)。6回、7回を投げます。
6回はヒットを打たれますが、続く打者を併殺に打ち取り、無失点
7回にも二死から三塁打を浴びるも、次打者を三振に取り、無失点

5番手は森下暢仁(大分商)。ラスト2イニングを投げ、1安打無失点



さあ、ここまで最高の結果をもって、いよいよ決勝戦を迎えます。

対するはアメリカ、アメリカも今大会は日本戦以外の7試合に全勝
まさに、決勝にふさわしい対決となりました。

1stラウンドは日本が3-0で勝利していますが、
日本にとっては、今大会で最も僅差の試合となっています。

日本がこのまま全勝で大会を制覇するのか、アメリカが雪辱を果たすのか。

注目の決勝戦は、テレビ朝日系列の地上波で生放送されることが緊急決定しました!

試合開始は18時。決戦の舞台は、聖地・阪神甲子園球場です!

U-18W杯スーパーラウンドの試合結果!韓国叩いて決勝進出決定! [高校野球]

9月4日、日本は強豪・韓国に12-0で7回コールド勝ち、
今大会開幕から7連勝となりました!

1stラウンドではグループBを日本と同じく全勝で突破した韓国でしたが、
勢いに乗る日本ナインを止めることはできませんでした。

これで、日本は2次リーグ「スーパーラウンド」の日程終了を待たずして、
6日に行われる決勝戦への進出が決定しました!


試合の経過はコチラです!

【2回裏】(日本5点・打者9人の猛攻)
7番・伊藤寛士(中京大中京)がライト線へタイムリースリーベース。日本1点先制!
8番・篠原涼(敦賀気比)が右中間へタイムリーツーベース。日本2点目!
1番・杉崎成輝(東海大相模)がセンター前にタイムリーツーベース。日本3点目!
2番・津田翔希(浦和学院)が左中間へ2点タイムリーツーベース。日本5点目!

【5回裏】(日本6点・打者10人の猛攻)
4番・清宮幸太郎(早稲田実業)がセンター前ヒット。守備が乱れ二塁走者生還。日本6点目!
8番・篠原涼が押し出しのフォアボールを選ぶ。日本7点目!
9番・堀内謙伍(静岡)がセンター前に2点タイムリー。日本9点目!
さらに、エラーが重なり一塁走者のホームイン。日本10点目!
2番・津田翔希の打席で投手・金彪勝がボーク。日本11点目!

【6回裏】(日本1点)
5番・平沢大河(仙台育英)がレフト前へタイムリー。日本12点目!


先発の上野翔太郎(中京大中京)は、7回を3安打1四球で完封勝利!
三振は二桁の10個を数え、外野へ飛んだ打球はわずかに3本。
強打の韓国打線をほぼ完璧に抑え込みました。


大勝に沸き立つ日本ですが、心配なニュースも。
センターを守っていたオコエ瑠偉(関東一)が、6回の守備で打球に飛び込んだ際、
自らのスパイクで右太ももを切ってしまうというアクシデント。
4針を縫うという怪我を負ってしまいました。

エンジン全開のオコエの動きが少し空回りしてしまったようですが、
5日以降も試合への出場は可能とのこと。

しかし、無理は控えて万全の状態になってからプレーに臨んでほしいです。


さあ、韓国が敗れたため、決勝の相手もアメリカに決まりました。

アメリカには1stラウンドで勝利していますが、今大会最少の3点に抑えられています。

まずは5日のキューバ戦に勝って全勝でリーグを制し、
その勢いをもってアメリカと戦いたいですね!

今後の試合日程

9月5日 13時00分 対キューバ

9月6日 18時00分 対アメリカ 決勝戦!

U-18W杯スーパーラウンドの試合結果!カナダ破り日本単独首位! [高校野球]

9月3日、日本はスーパーラウンドの初戦をカナダと行い、5-2で勝利。

1stラウンドからA組に進出したアメリカ、オーストラリアとの対戦成績は
スーパーラウンドに引き継がれるため、通算成績は3勝0敗に。

1stラウンドB組で全勝していた韓国がアメリカに敗れたため、
日本は単独首位に立ちました!

試合経過は以下のとおりです。


【2回表】(カナダ・1点)
7番・オリモロイの打席で投手・佐藤世那が暴投。カナダが1点先制。

【2回裏】(日本・1点)
8番・郡司裕也(仙台育英)のショートゴロの間に三塁走者ホームイン。日本1点目、同点に追いつく!

【3回裏】(日本・3点)
5番・平沢大河(仙台育英)がショートの頭を超えるタイムリーツーベース。日本2点目、勝ち越し!
6番・オコエ瑠偉(関東一)がセンター前2点タイムリー。日本4点目!

【5回表】(カナダ・1点)
1番・アンドウの併殺打の間に三塁走者ホームイン。カナダ2点目。

【6回裏】(日本・1点)
2番・杉崎成輝(東海大相模)がセンターへ犠牲フライ。日本5点目!


先発・佐藤世那(仙台育英)は9回を完投し、13個の三振を奪う快投を見せました。

3回から4回にかけては、5者連続の奪三振も記録。

5回表には、ヒット2本とフォアボールでノーアウト満塁のピンチを迎えますが、
ここを併殺打で最小失点で切り抜け、力だけでなくピンチでの粘りもアピールしました。


日本はこの日の勝利で単独首位に立ちました。

4日の2位・韓国戦に勝てば、早くもスーパーラウンドの1位通過が確定し、
6日の決勝戦への進出が決まります。

4日の韓国戦の会場は、甲子園。
聖地で一気に決勝進出を決めてもらいましょう!


今後の試合日程

9月4日 18時00分 対韓国

9月5日 13時00分 対キューバ

9月6日 18時00分 決勝戦?


U-18W杯1stラウンド振り返りと、スーパーラウンドの日程 [高校野球]

1stラウンドA組を、5戦全勝で突破した日本。

1stラウンドを振り返って見ると、日本は5試合中4試合で二桁得点
また5試合通じての失点が1と、圧倒的な成績を残しています。



各打者の成績は、下表の通り。

選手打席打数安打打点四死球三振犠打犠飛打率出塁率
オコエ 瑠偉(関東一)2523852300.348.400
篠原 涼(敦賀気比)2217744210.412.524
舩曳 海(天理)2195612100.556.810
平沢 大河(仙台育英)1817450401.235.222
津田 翔希(浦和学院)1612444100.333.500
勝俣 翔貴(東海大菅生)16107114011.700.733
清宮 幸太郎(早稲田実業)1612224400.167.375
杉崎 成輝(東海大相模)1514841400.571.600
伊藤 寛士(中京大中京)126206300.333.667
豊田 寛(東海大相模)1211321400.273.333
堀内 謙伍(静岡)119321110.333.400
郡司 裕也(仙台育英)105134110.200.556
宇草 孔基(常総学院)108002100.000.200


東海大菅生の勝俣は打率7割、11打点と大当たり、
また、天理の舩曳は12個の四死球を選んでチームに貢献しています。

他の打者も軒並み好調で、スーパーラウンドでの活躍が大いに期待できそうですね!


続いて、投手の成績。

投手投球回安打本塁打三振四球死球失点自責点防御率
佐藤 世那(仙台育英)950930000.00
森下 暢仁(大分商)8301400000.00
小笠原 慎之介(東海大相模)630920100.00
上野 翔太郎(中京大中京)620821000.00
高橋 樹也(花巻東)400610000.00
成田 翔(秋田商)420710000.00
髙橋 純平(県岐阜商)210420000.00


なんといっても、全員防御率ゼロ
そして、三振奪取率の高さが目を引きます。


9月3日からは、いよいよ2次リーグの「スーパーラウンド」が始まります。

改めて、日程を確認していきましょう。

9月3日 12時00分 韓国(B組1位) 対 アメリカ(A組2位)
9月3日 15時30分 キューバ(B組2位) 対 オーストラリア(A組3位)
9月3日 17時30分 日本(A組1位) 対 カナダ(B組3位)

9月4日 12時00分 オーストラリア(A組3位) 対 カナダ(B組3位)
9月4日 13時00分 アメリカ(A組2位) 対 キューバ(B組2位)
9月4日 18時00分 日本(A組1位) 対 韓国(B組1位)

9月5日 12時00分 韓国(B組1位) 対 オーストラリア(A組3位)
9月5日 13時00分 日本(A組1位) 対 キューバ(B組2位)
9月5日 18時00分 アメリカ(A組2位) 対 カナダ(B組3位)


4日、5日の対韓国、キューバ戦は、甲子園球場で開催されます。
夏の全国大会の熱戦の記憶がまだ鮮明に残っている時期ですが、
早くも彼らが聖地に帰ってきます!

1stラウンド同様の、素晴らしい活躍を期待しましょう!

U-18W杯1次ラウンドA組を全勝通過!メキシコ戦もコールド! [高校野球]

9月1日、日本はメキシコと対戦し、7回コールド12-0で完勝。
2試合連続のコールド勝ちで、1次ラウンドを全勝通過しました!

メキシコ戦の試合経過は以下のとおりです。


【2回裏】(日本・5点、打者10人を送り込む)
1番・舩曳海(天理)が押し出しのフォアボールを選ぶ。日本1点先制!
2番・杉崎成輝(東海大相模)がライト前タイムリー。日本2点目!
3番・平沢大河(仙台育英)が左中間へ走者一掃3点タイムリーツーベース。日本5点目!

【3回裏】(日本・2点)
8番・堀内謙伍(静岡)がライトへタイムリースリーベース。日本6点目!
9番・宇草孔基(常総学院)の打席で投手・キニョネスがボーク。日本7点目!

【4回裏】(日本・3点)
6番・オコエ瑠偉(関東一)がライトへ2点タイムリー。日本9点目!
7番・伊藤寛士(中京大中京)の初球に投手・コラレスが暴投。日本10点目!

【5回裏】(日本・2点)
4番・勝俣翔貴(東海大菅生)がライトへ2点タイムリー。日本12点目!


2番に入った杉崎成輝今日4打数4安打
7番に入った伊藤寛士4打席全てで四球を選ぶ


投手は、成田翔(秋田商)が4回、高橋樹也(花巻東)が2回、
髙橋純平(県岐阜商)が1回を投げ完封リレー

成田翔が4回にフォアボール1つと、ヒット2本を許しましたが、
盗塁失敗もあり、この回を無失点で切り抜けます。

4回以外は全て三者凡退。
成田翔が7つ、高橋樹也が4つ、髙橋純平が2つの三振を奪い、
メキシコ打線を完全にねじ伏せました。


前日の試合でデッドボールを受けた清宮幸太郎(早稲田実業)は、
今大会で初めてスタメンを外れましたが、ベンチでは元気な姿を見せてくれました。


1stラウンドの日程が全て終了し、順位が確定。
5戦全勝の日本は、グループAを1位で通過しました!
また、全チームの順位が決まったことで、
2次リーグとなる「スーパーラウンド」の日程も決まりました。

日本のスケジュールは以下のようになっています。

9月3日 17時30分 対カナダ 

9月4日 18時00分 対韓国

9月5日 13時00分 対キューバ


このリーグを2位以上で通過すると、9月6日に行われる決勝戦へと駒を進めます。

ライバルはグループBを1位、2位で通過している韓国キューバでしょうか。

特に、韓国は1stラウンドのグループBを日本と同じく全勝通過。熱戦が予想されます。

まずは、今日一日でしっかりと調整を行い、
改めてスーパーラウンドでの躍進を期待しましょう!

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