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グーグル創業者ラリー・ペイジ氏の右腕。新CEOのサンダー・ピチャイ氏って? [IT]

グーグルの新CEOに、サンダー・ピチャイ氏が就任しました。
創業者の一人、ラリー・ペイジ氏の右腕的存在として活躍してきた、
43歳の彼は、どのような人物なのでしょうか?
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(http://blogos.com/news/Alphabet/)

ピチャイ氏はインド南部の都市、チェンマイの出身
幼少期は貧しく、12歳になるまでは家に電話も無かったそうです。

成績優秀だった彼は、インド工科大学に入学すると、ここで工学士の学位を取得。
さらにアメリカのスタンフォード大学で理学修士
ペンシルバニア大学で経営学修士の学位も取得します。

半導体メーカーエンジニア、コンサルタントの経歴を経て、
2004年、グーグルに入社しました。

グーグルに入社すると、自社製のブラウザ開発を提案します
当時のCEO、エリック・シュミット氏はこの案に難色を示したようですが、
現在、グーグル製のブラウザ「Chrome」は、世界でトップのシェアを誇っているのは周知の通りです。

工学、経営学の専門家で、未来の見通しも鋭い…
大変なやり手が想像されますが、その人柄は至って温厚だそうです。

ピチャイ氏は周囲の人によると、常に控えめで、争いを好まず、協調を重視し、 他者への協力を惜しまない性格だと言います。
人と人の関係を良好に保つことに優れ、誰からも好かれる人だとの評判です。

なんか…非の打ち所が無いですね。
世界的大企業でスピード出世し、CEOの座に収まったとなると、
他人を蹴落としてでものし上がっていくような、アクの強い人物を想像してしまいますが、
全く正反対の人物のようです。

グーグルのポリシー、"Don't be evil(邪悪になるなかれ)"。
近年はこのポリシーに反している、と揶揄されることもあったりしますが、
ピチャイ氏の評判を聞くと、まさにポリシー通りの方向へグーグルを導いていってくれそうな気がしますね。
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