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世界陸上 サニブラウンの準決勝の相手は? [陸上]

サニブラウンが25日に行われた200メートルの予選を突破し、
準決勝への進出を果たしました。

さて、予選は2位で通過したサニブラウンですが、
準決勝ではどのような相手と当たるのでしょうか?

サニブラウンが走る準決勝2組のエントリーです。

R・メナ(キューバ)        予選タイム:20秒37
J・ドッドソン(サモア)      予選タイム:20秒31
A・エドワード(パナマ)      予選タイム:20秒11
J・フォート(ジャマイカ)     予選タイム:20秒16
F・オグノデ(カタール)      予選タイム:20秒25
J・ガトリン(アメリカ)      予選タイム:20秒19
Y・マルティネス(ドミニカ共和国) 予選タイム:20秒34
サニブラウン・ハキーム(日本)   予選タイム:20秒35

サニブラウンの予選タイムは、このメンバーの中では8人中7位

各選手が予選でどれほど実力を出しきったのかはわかりませんが、
厳しい戦いになるのは間違いなさそうですね…。


しかし、今年7月の世界ユースでも、自己新記録を出して優勝したサニブラウン。
大舞台に強いのは証明済みです。


世界の猛者たちを相手に、活躍する姿に期待しましょう!

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世界陸上 サニブラウン準決勝進出!見逃さないよう日程を再確認! [陸上]

城西高校の2年生、弱冠16歳のサニブラウン・ハキームが
世界陸上の男子200メートル予選で2着に入り、準決勝への進出を決めました!

100メートルでボルトにわずか0.01秒差の銀メダルを獲得した、
アメリカのガトリンに次いでの2位でのゴール。

16歳にしての、この活躍には本当に驚きです!

サニブラウンは今大会200メートルと400メートルリレーにエントリー。

これからの活躍を見逃さないためにも、日程を再確認しましょう。

●男子200メートル
準決勝 8月26日 日本時間21時30分
決勝  8月27日 日本時間21時55分

●男子400メートルリレー
予選 8月29日 日本時間13時20分
決勝 8月29日 日本時間22時10分


200メートル準決勝では、サニブラウンは2組のレースに登場。

さらに、その後の3組には、日本の高瀬慧、藤光謙司が登場し、
100メートルを制覇したウサイン・ボルトと対決します!

高瀬、藤光はさすがに先輩の意地を見せ、
予選のタイムは二人ともサニブラウンを上回っています。

日本人選手の決勝進出はなるのでしょうか!

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ウサイン・ボルト 2011年世界陸上でのフライング [陸上]

2009年の世界陸上、ベルリン大会の100メートルで
世界記録の9秒58のタイムを叩き出し、全世界の人の度肝を抜いたウサイン・ボルト

当時、自身の持っていた世界記録を一気に0秒11も更新する大偉業でした。


そして、2年後の2011年、韓国・大邸で行われた世界陸上。

当時25歳のボルトには、世界記録の更新の期待が高まっていました。


ボルト自身も自信に満ちあふれていて、「伝説の人になる」と宣言し、大会に臨みます。

事実、予選、準決勝で見せたボルトの走りは余裕を感じさせるものでした。

前半でトップに立つと、後半は明らかに流して、これはただの調整だ、と言わんばかりの走り。

決勝でのパフォーマンスに誰もが期待しました。


そして迎えた決勝戦で、悲劇が起こります。

以前は、1レースで2回目のフライングで失格だったのですが、
(2回目にフライングを犯した選手が、1回目と違う選手でも失格)
前年の2010年に、フライング1回で即失格、とルールが変更されていました。

このルールが、世界中が注目するレースで、世界中が注目する選手に適用されることになってしまったのでした。

他の選手に比べて、明らかに早くスタートを切ったボルト。

スタート直後、ボルト自身もフライングを確信し、
どうしたら良いのかわからない、言わんばかりにうなだれます。

その落ち込み様は、見ている側が気の毒になるほどのものでした。

ボルトのフライングは疑いようのないものでしたが、一発失格というルールは
あまりにも厳しすぎるのではないかと、当時は物議を醸しました。


しかし、ボルトはこの大ショックから気を取り直し、
後日行われた200メートル、400メートルリレーでは
見事100メートルの雪辱を果たし、いずれも金メダルを獲得したのでした。

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ウサイン・ボルト、世界陸上100mで金メダル獲得! [陸上]

ウサイン・ボルトが世界陸上で男子100メートルを9秒79のタイムで制覇し、 世界最速の実力が健在であること見せつけました!

ボルト.jpg

やっぱり、ボルトは強かったですね!

決勝戦のボルトは第5レーン。
ライバル視されているアメリカのジャスティン・ガトリンが第7レーンに控えます。

準決勝で失敗していたスタートにも成功してスピードに乗ると、
ゴール直前までガトリンとの競り合い。
最後はわずかに0秒01という差で、ボルトが上回りました。


準決勝では、ボルトは9秒96とやや物足りないタイムでしたが、それでも1位で通過。

一方のガトリンは、準決勝で9秒77というタイムを残していましたが、
決勝では惜しくもボルトに及びませんでした。


ボルトが世界記録の9秒58を出したのは、2009年にベルリンで行われた世界陸上。

あれから6年も経つんですね。

ゴール後に見せたボルトのポーズが話題にもなりました。


それから2年後の大邱大会では、新記録更新の期待がかかる中、
決勝戦でまさかのフライングで失格。

ショックでうなだれるボルトの姿が、とても印象に残っています。


そして、前回2013年のモスクワ大会では、2年前の雪辱を果たし、
このときもガトリンを抑えて金メダルを獲得しています。


ボルトは25日に予選が始まる200メートルにも出場します。

ボルト伝説にさらなる1ページが付け加わるでしょうか!

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2015世界陸上開幕!注目・サニブラウン選手の出番は? [陸上]

8月22日、中国北京で世界陸上が開幕しました!

男子マラソンがトップをきって行われましたが、
残念ながら、日本勢の入賞はなりませんでした。
1位はエルトリアのゲブレスラシエ選手。
日本からは、藤原正和選手、前田和浩選手が参戦しましたが、
藤原選手が1位に8分38秒遅れの21位、
前田選手は1位に20分19秒遅れの40位に終わりました。

そして、やはり今大会注目されるのは、サニブラウン・ハキーム選手ではないでしょうか!

サニブラウン.jpg

サニブラウン選手は、お父さんがガーナ人、お母さんが日本人のハーフで、福岡県の出身。
現在は東京都の城西高校に通う、高校2年生です。

今年7月に行われた世界ユース選手権で、100メートル、200メートルで1位。
特に200メートルでは、あのウサイン・ボルトを破る
大会新記録を出して話題となった、陸上短距離界の超ホープです。
今回の世界陸上にも、わずか16歳ながら代表に選ばれました。

世界陸上での参加競技は200メートルと4×100メートルリレー。
それぞれの開催予定は、以下のとおりとなっています。

●男子200メートル
予選  8月25日
準決勝 8月26日
決勝  8月27日

●男子4×100メートルリレー
予選・決勝 8月29日

どの競技も、TBS系列で当日の夜に放送される予定です。

夏の甲子園大会が終わると、世界陸上ではサニブラウン選手に期待。
今、日本のスポーツ界を高校生が席捲しています!

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