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国産キャビア輸出へ。淡水で養殖された日本産チョウザメが世界へ [ニュース]

国産キャビアの海外輸出が解禁されたようです。

キャビアはチョウザメの卵を塩漬けにしたもので、世界三大珍味の一つに数えられますが、
日本でも採ることができるんですね。

チョウザメは絶滅の危機があるため、ワシントン条約で国際取引の制限対象になっています。

主な産地はロシアやイランですが、チョウザメは淡水でも飼育が可能なため、
国内でも養殖が行われています。

サメが淡水で生きられる、というのも不思議な感じがしますが、
実はチョウザメはサメとは別の種類の魚で、歯もないそうです。


キャビアを輸出するためにはさまざまな決まりがあって、
公的登録制度の実施
国際統一ラベルを導入して、容器に原産国、採取時期を明記すること、
などが必要となります。

国産キャビアの生産宮崎が盛んで、
2年前から政府に対して輸出ルールの整備を要請していて、
水産庁、経済産業省がこの要望に応えた形となりました。


チョウザメはキャビアの原料としてだけでなく、
その身もかなり美味しいらしいです。

なかなかスーパーの鮮魚コーナーには並んではいませんが、
通信販売などでは取り寄せ可能です。


早ければ今年度内にも、第一号が輸出される見通し。
ぜひ、成功して欲しいですね。

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東京五輪エンブレム問題。原案はヤン・チヒョルト展のロゴから盗作? [ニュース]

佐野研二郎さんがデザインした東京オリンピックのエンブレムが盗作ではないか、
と問題なっている件について、新たな問題が出ているそうですね。

tokyo2020比較.jpg


盗作問題の発端は、発表された東京オリンピックのエンブレムが、
ベルギーのリエージュ劇場のロゴに酷似している、と指摘されたことでした。


そして、この問題に対して大会組織委員会は、
最終発表されたデザインは微修正が行われたもので、原案は別のデザインだった、
と発表。


原案のデザインも明らかになり、
リエージュ劇場側も、原案のデザインならば問題はない
との見解を示していました。


これならば、デザインを原案のものに戻せば、
オリンピックのエンブレム問題は解決するはず。
後は決断のみ…と思われました。
(佐野氏自身の盗作問題はさておき)


ところが、この原案のデザインにまで盗作疑惑が持ち上がったのです。


疑惑の出どころはインターネット上。
2013年11月に開催された、タイポグラフィの巨匠、ヤン・チヒョルトの展覧会のロゴに、
原案のデザインが酷似しているとのこと。

tokyo2010org.jpg
YT.jpg

いかがでしょう?
確かに似ていますよね。

しかも、佐野氏らしき人物が、当時ツイッターでこの展覧会に行っていたようなツイートを
残していたようで、これがさらに疑惑の色を濃くしているようです。

これでは、原案のデザインに戻しても、まだ問題が…。


リネージュ劇場側は、すでに著作権の侵害を理由に、エンブレムの使用差し止めを求める
訴訟を起こしています。

そもそも、盗作の意図があろうがなかろうが、結果として権利を侵害していたら駄目なんですよね。

「知らなかったです。」「わかった。じゃあいいよ。」
では、著作権の意味ないですから。

「知らなかったです。」「わかった。じゃあ、直してね。」
こうなると思うのですが。

エンブレムを修正するつもりはないのでしょうか…?

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